◆バッハ・コレギウム・ジャパン 教会カンタータ・シリーズ vol. 93 コラールカンタータ300年プロジェクトⅨ(第9回/全10回)

【日時】

東京公演◆2026年2月7日(土)15:00開演
神戸公演◆2026年2月8日(日)18:00開演
(両公演ともプレトークあり)

【会場】

東京公演◆調布市文化会館 たづくり くすのきホール
神戸公演◆神戸松蔭大学チャペル

【プログラム(両公演共通)】
J.S.バッハ:
カンタータ第41番《イエスよ、今讃美を受けたまえ》BWV 41
カンタータ第92番《私は、神の心とみ旨に》BWV 92
カンタータ第111番《わが神のみこころが、常に成就しますように》BWV 111
カンタータ第123番《最愛のイマヌエル、敬虔なる者の君主よ》BWV 123

【出演】
指揮:鈴木雅明

ソプラノ:松井亜希
アルト:青木洋也
テノール:吉田志門
バス:加耒 徹

合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

※プログラムや出演者は変更となる可能性があります

【チケット情報】発売中
◆東京公演
全席指定:6,300円
U25:3,000円

現在、本催公演をteketで20%OFFにて購入できる特別な期間限定クーポンをお届けしております。ご利用期間は12/20(土)から顕現節の1/6(火)までです。

【冬休みクーポン適用価格】対象席種:S席・A席
クーポンコード:BCJxmas2025


◆神戸公演
1階指定:9,800円
2階バルコニー立見席 1列目:5,000円
2階バルコニー立見席 2列目:3,000円

お問い合わせ
バッハ・コレギウム・ジャパン チケットセンター
TEL 03-5301-0950 (平日10:00~18:00受付)

※東京公演はこちらのteketからもお求めいただけます
https://teket.jp/4425/46337

【コラールカンタータプロジェクトとは?】  

1723年にライプツィヒに移り住んだバッハは、その翌年1724年の5月から翌年の3月の終わりまでに、“コラールカンタータ”と呼ばれる特別なカンタータをちょうど40曲作曲しました。コラールとは、会衆が斉唱で歌う賛美歌のことで、教会カンタータには、多かれ少なかれコラールが関係していますが、この年のカンタータは特別な構造をもっていたので、特にこの名称で呼ばれています。
 実は1724年にコラールカンタータが40曲書かれたのは、この年が1524年からちょうど200年後にあたっていたからでした。1524年には、宗教改革者マルティン・ルターが、多くの音楽家と共同して、会衆が歌えるようにいくつかの賛美歌集を出版したので、“賛美歌制定の年”と認識されていたのです。ですからこれは、賛美歌制定200周年を祝った企画だったに違いありません。
そして、今その300年後、ルターの賛美歌制定から500年、そしてバッハのコラールカンタータ作曲から300年を記念して、私たちバッハ・コレギウム・ジャパンも、2024年、2025年の2年間を通して、コラールカンタータを40曲演奏したい、と考えています。

──音楽監督 鈴木雅明

BCJ創立35周年の節目に、バッハのコラール・カンタータシリーズが展開されています。この40曲の「コラール・カンタータ」はどの作品のどのパートをとっても、圧倒されるほどの充実度・徹底ぶりです。
ぜひお楽しみいただけますと幸いです。

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