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流尾真衣リサイタルシリーズ
“Profilo”

第1回

「チェンバロ・プロフィーロ」

2021年12月28日(火)
東京オペラシティ3F 近江楽堂

19:00開演(開場18:30)
一般前売 3,500円
学生前売 2,000円
アーカイブ配信チケット 2,500円

出演 流尾真衣(チェンバロ) 
ゲスト:谷口洋介(テノール)

【お知らせ】

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●本公演のアーカイブ配信チケット(¥2,500)追加受付を開始いたします。配信期間は1月6日10:00から1月27日23:59までとなっております。この機会にぜひお問い合わせフォームよりお申込くださいませ。
※Yahoo!パスマーケットからはお申込いただけませんのでご注意ください。


●お陰様を持ちまして満席となりました。当日券の販売はございません。何卒ご了承ください。
(12/28更新)
映像制作:Promusica Continuo株式会社

皆様は、チェンバロという楽器、そしてその音楽にどのようなイメージを抱かれるでしょうか。
何百年も前に生まれ、時を越え国を越えて愛されてきた多くの作品たち。チェンバロが奏でる音楽を通して、時代、国、楽器、そして作曲家の「横顔=”Profilo”」を見つめるシリーズが始まります。
第1回となる今回は、まずはチェンバロという楽器のProfiloをほんの一部、ご紹介します。メインプログラムはJ.S.バッハの《フランス風序曲》。上下2段の鍵盤を駆使し、フランス様式とバッハの音楽が融合した数々の舞曲で織りなされる名曲です。
チェンバロを聴くのが初めての方も、チェンバロを愛してやまない方も、どうぞ日常を離れ、ごゆっくりとお楽しみください。

※会場の近江楽堂は設備改修工事のため、2022年1月以降しばらく休館の予定となっております。
この機会にぜひ、近江楽堂の素晴らしい響きと名工・久保田彰氏のチェンバロの音色をお楽しみください。
《近江楽堂のチェンバロ》久保田 彰氏 製作 初期フランス様式 二段鍵盤(2006年)

〜プログラム〜

◆J.S.バッハ:フランス風序曲 BWV831 全曲

◆J.S.バッハ:プレリュード第1番 ハ長調 BWV846  ー《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より

◆W.バード:ソールズベリー伯爵のパヴァーヌとガイヤルド  MB27/15

★G.フレスコバルディ:こんなふうに僕を軽蔑して F7.16

◆L.クープラン:プレリュード  ニ短調

◆J.カバニーリェス:第1旋法によるパッサカーリェス

★G.F.ヘンデル:あなたがこの方を誹ったので~しかし、あなたは彼の魂を陰府に捨て置かれず ーオラトリオ≪メサイア≫ HWV56 第2部より

◆D.スカルラッテイ:ソナタ ニ長調 K.119

★J.S.バッハ:さあ倣り高ぶる敵どもよ、脅かすがいい  —≪クリスマス・オラトリオ≫ BWV248 第6部より

※新型コロナウイルス感染症の状況により、プログラムや開催可否、オンライン配信等、内容の変更が生じる可能性がございます。これらの最新情報は本ホームページトップ画面にてお知らせいたします。

[プレイガイド]   本公演は終了いたしました。2022年1月27日(木)23:59までアーカイブ配信(有料)をご視聴いただけます。詳細は上記お知らせ欄をご参照ください。

◆下記「チケット購入フォーム」より
※①御氏名 ②Email ③枚数・席種 をご明記ください。追ってご案内メールをお送りします。

◆東京古典楽器センター 03-3952-5515

◆Yahoo!PassMarket  「流尾真衣」で検索・または下記ボタンからアクセス
※アーカイブ配信チケットはYahoo!パスマーケットのみのお取り扱いとなります。 

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

ご来場の際のお客様へのご協力のおねがい


入場時は検温と手指アルコール消毒にご協力ください。
客席内、ロビー等での会話はお控えいただき、常時マスクの着用をお願い申し上げます。

以下に該当する場合はご入場いただくことができません。
・37.5以上の発熱がある
・新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触があった
・咳、呼吸困難、全身倦怠感、味覚・嗅覚障害、下痢、その他感染が疑われる症状がある。